一歩一歩ブログ

こころの病気とともに生きる

ライブ参戦!

  お天気もなんとかもって、国立競技場で開催のMrs.GREEN APPLE、ゼンジン未到とイミュータブルに参戦した!!

 12月のバベルの塔以来のミセス。フェーズは3に入り、バラエティやCMなど彼らの活躍の場もさらに広がっていて、嬉しい。

 バベルの塔では、「ダーリン」の生歌に感動して涙したが、今回は、「Dear」を聴いて涙がこぼれた。

 

 

 悲しみを食らう日もあるけど

 貴方はきっと強さも持ってる

 

 「生きてはいけない」

 無気力な私を「無価値」だと思っても

 立ち止まってみれば

 風をまた感じられるから

  (作詞・作曲 大森元貴)

 

 上記の歌詞が、スッと胸に沁みたのだ。サビはよく口ずさんでいた「Dear」だったが、生歌を聴いて、歌詞の一部分にハッとして涙を流す、という経験は初めてで、改めてボーカル大森さんの表現力、歌唱力に圧倒された。

 

 ミセスはとくに歌詞がいい。人間賛歌、人生賛歌ともいえる歌詞は、勇気をくれる。

 

 ただひとつ、先日手術した網膜裂孔が、ライブの興奮で網膜剥離を起こさないことを祈りながら、でも、ライブを心から楽しんだ。

 

 全般性不安障害で、たった一人であれだけ大きな会場、大勢の人の中、ライブに参戦するのはかなり勇気がいったが、不安よりもミセスに会える!の一心で、なんとか楽しむことができた。

 

 

 今年はミセスのファンクラブ、Ringo Jamの10周年。

ステージ上空に上の写真のような演出もあり、ジャムズ(ファンクラブ会員)たちから歓声がもれた。


 素敵な時間をありがとう、ミセス。

 ライブに行く私を快く送り出してくれてありがとう、夫&息子。

 

 ~~読んで下さりありがとうございます~~