一歩一歩ブログ

こころの病気とともに生きる

ライブ参戦!

  お天気もなんとかもって、国立競技場で開催のMrs.GREEN APPLE、ゼンジン未到とイミュータブルに参戦した!!

 12月のバベルの塔以来のミセス。フェーズは3に入り、バラエティやCMなど彼らの活躍の場もさらに広がっていて、嬉しい。

 バベルの塔では、「ダーリン」の生歌に感動して涙したが、今回は、「Dear」を聴いて涙がこぼれた。

 

 

 悲しみを食らう日もあるけど

 貴方はきっと強さも持ってる

 

 「生きてはいけない」

 無気力な私を「無価値」だと思っても

 立ち止まってみれば

 風をまた感じられるから

  (作詞・作曲 大森元貴)

 

 上記の歌詞が、スッと胸に沁みたのだ。サビはよく口ずさんでいた「Dear」だったが、生歌を聴いて、歌詞の一部分にハッとして涙を流す、という経験は初めてで、改めてボーカル大森さんの表現力、歌唱力に圧倒された。

 

 ミセスはとくに歌詞がいい。人間賛歌、人生賛歌ともいえる歌詞は、勇気をくれる。

 

 ただひとつ、先日手術した網膜裂孔が、ライブの興奮で網膜剥離を起こさないことを祈りながら、でも、ライブを心から楽しんだ。

 

 全般性不安障害で、たった一人であれだけ大きな会場、大勢の人の中、ライブに参戦するのはかなり勇気がいったが、不安よりもミセスに会える!の一心で、なんとか楽しむことができた。

 

 

 今年はミセスのファンクラブ、Ringo Jamの10周年。

ステージ上空に上の写真のような演出もあり、ジャムズ(ファンクラブ会員)たちから歓声がもれた。


 素敵な時間をありがとう、ミセス。

 ライブに行く私を快く送り出してくれてありがとう、夫&息子。

 

 ~~読んで下さりありがとうございます~~

 

 

 

メガネの右のレンズが外れたんです…。

 さてはてコロナ後、しばらくは昔使っていた度の少し弱いメガネを使わざるを得なかった。

 

 コロナで横になっているとき、主たるメガネを踏んでしまい、タイトルのようになってしまったからである。

 

 治ったら新しく主たるメガネとなるメガネを、作りにいかないとな、と思っていた。

若くして緑内障になった芸能人の話も聞いたし、ついでに眼底検査とかもしてもらおう、と。

 

 眼科へ行ったのは5月中。眼底検査までしても異常なしだった。メガネも作れた。

 

 そして6月。ある朝起きたら既にある飛蚊症の症状が右だけ増えている気がした。

 そして、なんとなく右だけ、コンタクトレンズを使用したときのような、光がくるっと回るようなかんじ(表現が難しいけど)もあるように思った。

 

 5月に検査して異常なしだったのに、また同じ検査を頼むのは気が引けて(気弱)、6月も中ごろになってやっと重い腰を上げ、再度検査を受けた。

 

 今度は眼底検査に、目にコンタクトレンズのような拡大鏡をぱかっとはめて網膜の様子をみる検査もあり、告げられたのは「網膜に小さな穴が4つ開いています。」だった。

 

 いわゆる「網膜裂孔」のことらしい。「網膜剥離の一歩手前ということですか?」と聞くと、「そうです。」と医師。

 

 網膜に穴が開くと、そこから水分がもれて網膜がはがれてしまうこともあるそうで、すぐに穴をレーザー手術で焼き固めることになった。

 

 手術と言ってもこの段階では外来でできる日帰り手術で、勇気があればその日の外来の最後に行うこともできたのだが、即断できず、翌々日にすることにした。

 

 終わってみれば、10分程度で済む本当に簡単な手術で、3日間抗炎症とヒアルロン酸の目薬をつけて、次回は二週間後に、とのこと。

 

 手術の承諾書にもあったが、飛蚊症の症状はこの手術で消えることはなく、視力ももどるものではない。ただ網膜剥離になるのを予防する手術、とのことだった。

 

 コロナ罹患のあとすぐの網膜裂孔手術、で正直またかなり凹んだが、考えようによっては網膜剥離の一歩手前で見つかってよかった。

 

 もしメガネの右のレンズが外れることがなかったら、まだ眼科に行っていなかったかもしれない。ちなみに穴が見つかったのは右目だった。

 

虫の知らせ、とか言う事あるけど、今回は本当に不思議な力が働いたような気がしてならなかった。感謝。

 

 

~~~~~~~読んで頂いてありがとうございます。~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

最近の体調不良で思う事

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最近こんな季節(梅雨でじめじめ)なこともあって、過敏性腸症候群の症状が頻繁で、しんどい。

 

 過食気味(お粥とかうどんばかりにキーッとなって、食べてしまう)なのが、朝の下痢に拍車をかけていると、わかっちゃいるけどやめられない、のである。

 

 それで、昨日、食べたい欲をなんとかしたくて、昔プリントアウトした般若心経を書写することにした。

 

 写経するからにはちゃんと意味や読み方も知りたくて、以前プリントアウトした読み方と意訳を見ながら進めたが、いまいち集中できないので、YouTubeで般若心経のお経を唱えている動画を流しながらやってみた。

 

 おお、いいぞ。この抑揚!気分も高まり、集中して書き進めると…。

 

 向かいでテスト勉強していた息子が、「怖いやろ…。」

 

 般若心経は、写経はもちろん、唱えるだけでも徳を積める経典だ。意味は、おおまかに言えば、

 

 形あるものはそのままで実体がなきものであり、

 実態がないことがそのまま形あるものとなっているのだ。

 この世のあらゆる存在や現象には実体がない。

 悟りを求めているものは、知恵の完成に住する。

 完全に彼岸に到達した者こそ悟りそのものである。

 

 要するに、仏教の真髄である「空(くう)」の思想とすべての苦しみや迷いから解放されるための知恵が凝縮された経典、ということ。

 

 昨日は下痢で体調もぼろぼろで、写経をするにも腰痛も出て、あまり集中できたとは言えないが、写経も一種の「ゾーンに入る」効果があり、「大人の塗り絵」「手芸」など同様、無心になれるという点で、精神的混乱をきたしているときに良いと思った。

 

 仏教の中ではとくに「禅」に興味を持っている。欧米の企業のトップなんかも好んでマインドフルネスというかたちで逆輸入もされている。

 

 京都の龍安寺に「吾唯知足」(われただたるをしる)と書かれた蹲(つくばい)があるのを思い出した(最初の写真)。「吾唯知足」とは、

 

現状に満足し、それ以上に多くを望まないこと。

今ある恵に感謝し、心の平穏を保つこと。

 

 本当にそうだなあと、欲まみれの自分を顧みて思う。

 

 食べ過ぎを気を付けよう。腹八分目。

 心の病や腰痛膝痛の自分にも与えられた幸せに感謝しよう。

 

あじさい寺(鎌倉 明月院)に行ってきた。

 

 関東甲信地方も梅雨入りし、あじさいの季節を満喫しようと、鎌倉は明月院に行ってきた!JR北鎌倉駅から徒歩10分ほど。

 

 

明月院入口

 参道には約2500株ものあじさい。きれいな水色の花が多く、「明月院ブルー」と呼ばれるそう。薄い水色から段々濃い青に色が深まっていくとのこと。この季節はやはりけっこうな人混み。

 お地蔵様にもあじさいが手向けられ、おかけのブルーもきれい。

 枯山水や竹林など、庭園も見事。

 

 明月院の一番の映えスポット、「丸窓」には、撮影を待つ人の行列ができ、1時間半待ち(!)、とのことで丸窓前での記念撮影は断念した。

 

 明月院あとは近くの円覚寺を参拝し、鎌倉に移動。

 

 

イワタコーヒー

 小町通りを入ってすぐのイワタコーヒーでランチ。昭和20年からの老舗で、昔ながらのホットケーキは1枚約3.5センチ(!)あるそうで、30分かけて焼いているそう。

ホットケーキ

 余計なものの入っていないかんじの、昔ながらのホットケーキ、おいしかった!

 

 それから、鶴岡八幡宮へ。その前に、売り切れてしまうと悲しいので、鶴岡八幡宮前の紅谷さんでお土産にクルミッ子を購入。こちらもお店前に行列していたが、回転は早く、売り切れ前に買うことができた。オンラインで事前注文してピックアップカウンター(小町通り横路店近く)で受け取るやり方もあるらしい。

 

 

 

大イチョウの後に育てられている若木

 鶴岡八幡宮といえば、石段の途中の大イチョウ(源実朝を暗殺した公卿が隠れていたという)が有名だが、2010年の強風で倒れ、現在はその幹から伸びる若木が大切に育てられていた。

 

 中学生のとき、学校で来たときにあった大イチョウが今はないのは寂しいが、若木が大切に育てられていてうれしかった。

  

 あじさいの季節の鎌倉は緑も濃く、とても風情があってよかった。

 

 今回、ブログを書きながら原由子の「鎌倉物語」や「花咲く旅路」、「あじさいのうた」を聴いていたのだが、懐かしく、とても鎌倉の思い出にマッチして、旅行を二度楽しむことができたように思う。

 

 

息子体育大会

 息子の体育大会があった。

目玉は短距離走と800M選抜リレー。

午前中は短距離走、いったん帰宅して、午後リレーを応援した。

 

 朝早く起きて弁当作り(今の私の体力では毎日になったらとても無理)。

弁当は、こちらの本を参考に作った。

 

 この本の著者、はるはるさんは、アスリートフードマイスターの資格をお持ちで息子さんたち(サッカー選手)を食という観点からもサポートする敏腕ママ。

 

 私も息子もはるはる家には遠く及ばないが、実は私も今「スポーツ栄養プランナー」資格を勉強中で、日々息子の体づくりに奮闘しているママの一人。

 

 息子は小さい時から運動神経は割とよく、走るのも早かったが、偏食のうえ、とにかく食べなくて手を焼いた。どうしたら食べてくれるのか、ものの本のいうようにハンバーグにミキサーで砕いた野菜をしのばせて…なんて毎日やってたらこちらの体力が続かない(心の病の持病あり)。

 

 太っている子を持つ親御さんも悩みの種だろうが、痩せている子をもつ私もけっこう悩んだ。

 

 結局悩んでいろいろやってもなるようにしかならないもので~

 

 息子は中学生になって運動部に入ると、自然と食べられるようになり、相変わらず体脂肪は少なそうだが、今は締まった筋肉質な体つきをしている。

 

 運動部に入って故障して両脚手術の目に遭った母としては、息子に同じ轍を踏ませたくないと、最初は「そんなに食べられないならサッカー部に入るのは反対!!」とブチ切れたものだったが、

 

 やりたいという意思を尊重し、怪我をしない体づくり、スポーツ栄養の勉強に気持ちをシフトしていった。

 

 息子は入部当初、案の定肉離れの洗礼を受けたが、以後は怪我もなく部活を楽しんでいる。

 

 そんな息子が、体育大会の前日こんなことを言ってくれた。

 

「ママの代わりに走るから、見ててね。」

 

 息子は私が同じ中学のときに、両脚を故障して手術になったことを知っている。

 それ以前は、走ることがすきで、走るのが速かったこと、故障して人生暗くなってしまったことも。

 

 そんなわけで、走る息子につい人目もはばからず大きな声で名前を叫んだ私であった。

 

 

 

 

推し(この言い方はすきじゃないけど)のMVを見ながら思う事

 コロナ後、案の定喘息様の咳と嗅覚が鈍くなる後遺症に悩まされている。

今日はよくなるか今日はよくなるかと思って目を覚ますが、特に変化もなく。

あんまり苦しいので、推しのMVを流してブログを書き、癒しを得ている次第。

 

 思えば「怒涛の介護期間」を経て

 

ippoippoblog.hatenablog.com

 

ippoippoblog.hatenablog.com

 

ippoippoblog.hatenablog.com

 

 今、私がどんな状況かというとーーー。

 

 キーパーソンとしての役割の放棄。母との連絡の断絶(一時的かもしれないが)。

姉との関係も険悪に、といった結構最悪な状況である。

 

 数日前、母とのやり取りでたまらなくなった私は、ケアマネさんに事情をすべて話し、今後は姉とやり取りして進めてくれるようにと頼んだ。自分を守るためだ。

 

 「怒涛の介護期間」が休戦に入ったころ、推しのライブチケットが当選した!ファンクラブに入っていてもなかなか当選しないチケット。そして12月、ライブに参戦。まさに夢のような一夜を過ごす。

 

 この経験ができたのは、「怒涛の介護期間」を頑張った私への神様からのご褒美だったのかなあとふと思い返すことが、時々ある。

 

 

 ここを乗り越えたら

 楽になるしかない

 

 

 今この歌詞を聞きながら、また思う。実際介護は続いていくし、突発的なことはこれからも起こりうるわけで、「怒涛の介護期間」を過ぎてもなかなか楽にはならないが、あのとき一人で頑張れたことは、私の誇りである。誰が認めてくれなくても、自分が自分を認めて、褒めてあげなければ。

 

 そして味を占めた私は、7月に二度目のライブ参戦を控えている!

 

 7月までに体調を万全に整えて、また心ゆくまでライブを楽しむぞ!

 そして彼らにまたパワーをもらって、次への英気を養いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四季の香ローズガーデンに行ってきた

 練馬区光が丘の四季の香ローズガーデンに行ってきた。

 

 2016年に開園したこのローズガーデンは、香りのローズガーデン、色彩のローズガーデン、香りのハーブガーデンから成る。

 

 香りのローズガーデンは、バラを6種類の香りごとに分けて配置した、国内でも珍しいローズガーデンだそう。

 

 園内はバラの甘い香りが漂っている。

 ロリータファッションの女の子がけっこういて、バラとの写真撮影を楽しんでいた。

 

 上の写真はローズソフト500円。コーンとカップとで選べた。カップを頼んだら下にシリアルも入ってておいしかった。

 

 気温の上がらない朝が、バラは最も香り高いらしく、午前中の来園がおすすめとのこと。

 

 日差しが強くてバラの花びらも幾分お疲れ気味な様子ではあったが、香りと色彩の両方で楽しめた。